こんにちは、さゆりです。みなさん、お元気ですか。突然ですが、皆さんの中で日本で引っ越しをしたことがある人はいますか。引っ越しするときには、いろいろな手続きや、しなければいけないことがあるので、初めてだと少し戸惑うかもしれません。皆さんの国ではどうですか?私は先月引っ越しをしました。引っ越しの前から、引っ越しの当日、そして引っ越しした後にもいろいろなことをして、少し大変でした。そこで今日は、日本の「引っ越しの流れ」について、話したいと思います。
引っ越しをするときは、まず、新しい部屋を探さなきゃいけないですよね。どうやって探すか知っていますか。もちろん、街の中にある不動産屋さんの店に直接行って相談することもできます。でも日本では最近、一般的に「SUUMO」や「HOME'S」といったウェブサイトやアプリを使って探す人が多いです。探すときの条件は人それぞれだと思いますが、「駅から徒歩10分以内」「バス・トイレ別」「オートロック付き」などが人気ですね。「バス・トイレ別」というのは、お風呂とトイレが別の部屋になっていることです。私が部屋を探す時の1番重要な条件は「ペット可」かどうかということです。「ペット可」というのは「ペットを飼うことが可能」という意味です。「ペットを飼うことができる」ということですね。私は最近、猫を飼いはじめたのですが、ペットを飼ってもいいアパートというのが、猫と一緒に住むためには絶対必要な条件でした。皆さんは、もし部屋を探すなら、どんな条件がありますか。
そして、部屋を探す時は、もちろん家賃の高さもとても重要な条件ですよね。家賃は、住む場所によって本当にバラバラです。例えば東京都内で一人暮らし用のアパートを借りようとすると、大体8万円から12万円くらいかかるそうです。都心から離れて郊外に行くと、もう少し安い金額で借りられると思います。
いい部屋が見つかったら、そこから不動産屋さんにその部屋が今空いているかどうか、確認をします。部屋が空いていたら、日本では部屋を契約する前に、よく内見をします。内見をするというのは、実際にその部屋を見に行って、広さや日当たり、周りの環境を自分の目でチェックすることです。実際に見に行った方が、ネットの情報や写真だけではわからないこともわかるので、私は必ず内見します。内見をする時には不動産屋さんも一緒に来てくれるので、部屋について何か質問があれば、何でも聞くことができます。
住む部屋が決まったら、次は引っ越し業者の予約をします。もし荷物が少かったら、引っ越し業者にお願いせずに、自分で荷物を運んでもいいと思います。私は初めて引っ越しした時は、荷物が少かったので、引っ越し業者を使いませんでした。でも、今回の引っ越しは、ソファとかベット、冷蔵庫など大きいものが増えたので、引っ越し業者にお願いしました。引っ越し業者にお願いするなら、特に3月や4月は引っ越しシーズンで、予約が取れなかったり、料金がいつもの何倍にも高くなったりするので、早めの予約が必要です。そして、荷造りをしながら大事な手続きを進めなきゃいけません。今の部屋の電気、ガス、水道、インターネットの会社に連絡して解約の手続きをします。それと同時に、新しい部屋での利用開始の手続きも行います。
引っ越し当日は、業者の人が荷物を全部運んでくれます。そして、いよいよ新しい部屋へ向かいます。ここで、絶対に忘れてはいけない注意点があります。それは、ガスの開栓の立会いです。開栓というのはガスを使えるようにする手続きのことです。電気や水道は連絡するとすぐに使える事が多いですが、ガスだけは、ガス会社の人が来て作業をする時に、必ず自分がその場にいなければいけません。この手続きを忘れると、お湯が出なくてお風呂に入れないという悲しいことになってしまうので、注意してください。そして、荷物が全部運ばれたら、荷物を開けて、部屋の中を整理します。ここが結構大変ですよね。私も引っ越しをした後、たぶん3日ぐらいかけて少しずつ荷物を整理したと思います。
さて、いかがでしたか。日本での引っ越しは手続きが多くて大変そうだなと思ったかもしれませんが、新しい部屋での生活を想像するとワクワクしますよね。皆さんの国での引っ越しのルールや、大変だったエピソードがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
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