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「名前に使える漢字」の法律って?ちょうど3,000字に|The Law Behind Japanese Names: Now Exactly 3,000|「能用於取名的漢字」有法律規定?正好3,000
こんにちは、さゆりです。みなさん、お元気げんきですか。 さて、みなさんは自分じぶんの名前なまえを漢字かんじで書かきますか。日本にほんでは、子こどもが生うまれたとき、親おやが名前なまえを考かんがえて、役所やくしょに届とどけを出だします。このとき、実じつは「名前なまえに使つかえる漢字かんじ」が法律ほうりつで決きまっているんです。知しっていましたか。好すきな漢字かんじを何なんでも自由じゆうに使つかえる、というわけではないんです。そして今年ことし、その漢字かんじが1字いちじだけ増ふえました。今日きょうは一緒いっしょにこのニュースを聞きいてみましょう。 まず、ニュースに出でてくる大切たいせつな言葉ことばを6つ紹介しょうかいします。 戸籍こせき: 国くにが、家族かぞくの関係かんけいや名前なまえを記録きろくしておく、公式こうしきの書類しょるいのことです。 常用漢字じょうようかんじ: 国くにが決きめた、毎日まいにちの生活せいかつでよく使つかう漢字かんじのリストです。今いまは2,136字にせんひゃくさんじゅうろくじあります。 人名用漢字じんめいようかんじ: 常用漢字